ABOUT

お店のこだわり・店主紹介

毎朝、本枯節からだしをひく職人の手元。湯気が立つ鍋と木のカウンター。
CONCEPT

手間のかかることを、店の味にする。

だしは毎朝、本枯節から。野菜は市場で店主が目で見て選んだものだけ。炭は火力の強い紀州備長炭を使っています。

派手さはありませんが、「またあれが食べたい」と思い出してもらえる一皿を、今日も仕込んでいます。

CHEF

店主 田村 一輝

和食一筋22年。京都の老舗料亭で10年、その後独立系の炭火焼き専門店で8年腕を磨き、地元・渋谷で「炭火とだし 灯」を開業。

「だしと炭、この2つだけは絶対に妥協しない」を信条に、毎朝一番でだしをひくところから一日が始まります。休日は市場に足を運び、旬の食材を自分の目で確かめています。

趣味:酒器集め / 尊敬する言葉:「一汁一菜に手を抜くな」
炭火焼きコンロの前に立つ和食職人の姿。白い和帽子をかぶり真剣な表情で焼き加減を見ている。
OUR VALUES

3つの約束

炭は毎朝おこす

作り置きはしません。営業前に必ずその日の炭をおこしています。

だしは継ぎ足さない

毎朝、その日のぶんだけ本枯節から丁寧にひきます。

市場は自分の目で

仕入れは店主自らが市場に足を運び、状態を確かめて選びます。

この味を、直接味わいに来てください。

カウンター席なら、おひとり様も気軽にどうぞ。